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今年こそやる!ふるさと納税ってなんなの?簡単まとめ

2022/12/01 更新

仕組みを知って慣れれば簡単&超お得!とってもお得な「ふるさと納税」について簡単にまとめました。

もっと早く知りたかったって思うはずー!今年こそやろ!

ふるさと納税って?

「ふるさと納税」とは、自治体に寄付すると、そのお礼に地域の特産品(返礼品)がもらえる仕組みのことです。

ふるさと納税サイトを利用して、普段のネットショッピングと同じ感覚で寄付ができ、後日、自宅に返礼品が届きます。

今年の年収に応じて来年の納税額(所得税や住民税)が決まりますが、今年にふるさと納税で寄付した分は、来年の所得税や住民税から減額(控除)されます。(上限あり)

ふるさと納税すると、来年の税金が減額される!つまり納税を前払いするようなものだね!

どうしてお得なの?

ふるさと納税で寄付した分は、来年の所得税や住民税から減額(控除)される(上限あり)ので、

つまり「今年にふるさと納税する」か「来年に納税する」かの違いだけで、支払い金額はトータルで変わりません。

ということは、ふるさと納税をした方が、通常の納税にはない返礼品がもらえますし、さらにふるさと納税サイトの独自キャンペーンなどでポイントやギフト券がもらえたりするので、とてもお得なのです。

どうせ同じお金を払うなら、ふるさと納税した方がお得だね!

覚えておきたいルール

ふるさと納税をして寄付控除を受けるには、ルールや注意事項があります。

  • そもそも手数料2,000円かかる(複数の自治体に寄付しても1年で2,000円)
  • もらえる返礼品は寄付金額の3割以下の価値(1万円寄付すると、最大3,000円程度の返礼品がもらえる)
  • 年収の額や家族構成によって、寄付控除が受けられる上限が決まっている
  • 寄付控除の金額上限は、ふるさと納税サイトでシミュレーションできる
  • 確定申告またはワンストップ特例制度を使って申告する必要がある

金額上限調べる→寄付する→申請する→返礼品もらう、っていう流れだね!

確定申告とワンストップ特例制度、どっちがいいの?

ふるさと納税で寄付控除を受ける場合、通常は確定申告が必要ですが、会社などで年末調整があり確定申告の予定がない人は、ワンストップ特例制度を使って簡単に申告できます。

ワンストップ特例制度で申請 確定申告で申請
対象者
  • 確定申告しない人
  • 寄付先の自治体が5つ以下の人
  • 確定申告する人
  • 寄付先の自治体が6つ以上の人
控除対象 住民税 所得税と住民税
申請の流れ
  • ワンストップ特例制度の申請用紙を1/10までに自治体へ返送(自治体によってはオンライン申請もある)
  • マイナンバーカードが必要

(もし、期日に間に合わなかった場合は、確定申告で申請する)

確定申告時に寄付額を入力

自分の状況に応じて、確定申告かワンストップ特例制度を選ぼう!ワンストップ特例制度なら超簡単!

2022年のおすすめサイト

2022年イチオシのサイトは「マイナビふるさと納税」です。
今年スタートしたサイトで、寄付金額の10%分のアマギフがもらえるオープンキャンペーンを開催中です。(2022/12/31まで)

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モッピー無料登録(紹介URL)

ポイント数や条件は変更することがあるので、ページに記載の条件をよく読もう!

まとめ

  • ふるさと納税は、自治体に寄付して返礼品がもらえる制度
  • 寄付控除が受けられる金額の上限は、ふるさと納税サイトでシミュレーションできる
  • ポイントサイト「モッピー」を経由して「マイナビふるさと納税」サイトで寄付すれば、モッピーポイント6.5%相当、アマギフ10%相当がもらえる

クレカ決済で寄付すれば、さらにクレカの還元分もゲットできるね!爆益ー!

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