• このブログは個人の見解によるものです。最新情報は各公式サイトを参照してください。
  • アフィリエイト広告を利用しています。

分散ポイントを集約できるPeXやドットマネーって何?簡単解説

2026/01/30 更新

このページでは、ポイントを集約できる交換サイト「PeX(ペックス)」や「ドットマネー」について簡単に解説しています。

うまく活用してポイントの価値を最大化しよ!

分散したポイントを集約しよう

複数のポイントサイトで獲得したポイントは、PeXやドットマネーといった「ポイント交換サイト(中継サイト)」へ集約することができます。

以下のようなメリットがあり、ポイントの価値を最大化できます。

  • 分散ポイントを集約でき管理が単純になる
  • 各ポイントサイトから直接交換できない他のポイントも、PeXやドットマネーでは取り扱っている可能性がある
  • PeXやドットマネーを利用することで手数料が節約できる場合がある
  • dポイント増量キャンペーンで活用する(後述)

複数のポイントサイトに散らばっているポイントは、PeXやドットマネーに集約できる!

PeXとドットマネーの基本スペック比較

主な違いは以下の通りです。

PeX(ペックス) ドットマネー(.money)
交換レート 10P=1円相当 1マネー=1円相当
交換手数料 一部有料 完全無料
交換先数 100種類以上 60種類以上
有効期限 最後にログイン・交換から1年 獲得方法により異なる(最短6ヶ月など)
更新ルール ログイン等で全保有分が延長 延長なし
運営会社 株式会社DIGITALIO 株式会社サイバーエージェント

ドットマネーは、「1マネー=1円」で分かりやすく、交換手数料が完全無料なのがメリットです。一方PeXは、年1回のログインや交換によって保有ポイント全体の期限を延長し、実質無期限にすることが可能です。

それぞれにメリットあるね!

PeX・ドットマネーから他ポイントへの交換

PeXやドットマネーから現金や他ポイントへ交換する仕様は、以下の通りです。

PeXからの主要交換先(例)

交換先 交換レート 手数料 反映期間
現金(銀行振込) 5,000P
→500円
500P(50円)〜 翌月25日など(銀行による)
Amazonギフトカード 990P
→100円分
無料 リアルタイム
dポイント 100P
→10pt
無料 リアルタイム〜数日
Vポイント 1,000P
→100pt
有料(例:500P) 数日〜

ドットマネーからの主要交換先(例)

交換先 交換レート 手数料 反映期間
現金(銀行振込) 1,000マネー
→1,000円
無料 5営業日以内
Amazonギフトカード 294マネー
→300円分
無料 3営業日以内
dポイント 300マネー
→300pt
無料 3営業日以内
Vポイント 1,000マネー
→1,000pt
無料 4営業日以内

交換日数が短くて手数料無料で交換できるところを使いたいね!

dポイント収益最大化にPeXやドットマネーを使う

不定期で開催される「dポイント増量キャンペーン」は、PeXやドットマネーを活用するのが鉄則です。

ポイントサイトから直接dポイントへ交換せず、事前にPeXやドットマネーに集約し、キャンペーン期間に合わせてPeXやドットマネーからdポイントへ交換すると、交換額に応じてdポイントが増量し価値が増大します。

増量キャンペーンを詳しく

dポイント増量キャンペーン時には、PeXやドットマネーを使ってる!

ポイントサイトからPeXやドットマネーへ交換する

ポイントサイトでのPeX・ドットマネーの交換対応一覧は以下の通りです。

ポイントサイト PeX ドットマネー
ハピタス
即日〜3営業日
×
モッピー
1〜2日

リアルタイム
ちょびリッチ
リアルタイム

リアルタイム
ワラウ
リアルタイム

リアルタイム
ポイントタウン
2営業日以内

リアルタイム

上記ポイントサイトでは、PeXやドットマネーへの交換手数料は無料です。

ハピタスはドットマネーに対応していないので、PeXを使うことが多いかな!

まとめ

ポイントサイトで貯まったポイントはPeXやドットマネーに集約して、現金や好きなポイントへまとめて交換できて大変便利です。特にPeXは「1年ごとのログインで失効なし」という特性があるため、キャンペーン待ちの待機場所としても優秀です。不定期開催ですが「dポイント増量キャンペーン」も利用できれば、獲得ポイント以上の価値になります。

PeX(ペックス)
ドットマネー(.money)

増量キャンペーンを詳しく

利用中のポイントサイトはここ