• このブログは個人の見解によるものです。最新情報は各公式サイトを参照してください。
  • アフィリエイト広告を利用しています。

1回の注文で完了!松井証券の株主優待クロス取引やってみた

2026/01/13 更新

これならやれる!めちゃくちゃ簡単だった!

クロス取引はじめる

「クロス取引」デビューしたい人は、独自機能で簡単にできる松井証券がおすすめです。

松井証券 口座開設

※クロス取引するには、総合口座に加えて信用取引口座の開設も必要

株主優待がもらえるクロス取引とは

  • 株主優待とは、割引券・商品券などがもらえる株主向けの優待サービスです。「権利付最終日」という日に株を保有していると株主優待の権利をもらえます。
  • クロス取引とは、1つの銘柄で「現物買い」「信用売り」という正反対の注文を同時に行うことで、株価が変動しても損益が相殺される手法のことです。

つまり、クロス取引を使って「権利付最終日」に株を保有していれば、株価の変動を心配することなく、株主優待の権利を得ることができます。

※「権利付最終日」の翌営業日を「権利落ち日」といい、この日以降は株を手放してもOK

損益がほぼ相殺されるなら、株価が下がっても気にならないね!

クロス取引はめんどくさい?

通常のクロス取引では複数の注文を同時に設定する必要あり、手間がかかる上にミスしてしまう怖さがあります。もし注文をミスすると、余計なコストが発生するかもしれません。

しかし松井証券なら、「優待クロス注文」という独自の機能があり、これを使えば、1回の操作で注文から精算までの一連の作業が完了するので、ミスの心配がありません。(手順は後述)

煩雑なのはやりたくないけど、簡単にできるならやりたい!

松井証券が向いているのはこんな人

  • とにかく手間をかけず簡単に済ませたい
  • 株を保有せずに、株主優待だけ欲しい

    ※優待の条件が「長期保有(例:1年以上保有)」となってるものは対象外

  • 松井証券は、1日の約定代金合計が50万円までは売買手数料が無料なので、その範囲内で欲しい株主優待がある

とにかく簡単にすませたい人にピッタリ!

松井証券の株主優待の探し方

権利確定月や必要資金などの条件を設定して検索すると、一覧で表示されます。

※「一般 無期限」と「一般 短期」でそれぞれ手数料が異なる(後述)

※在庫とは、証券会社が持つ「一般信用売り」の在庫のこと

※松井証券の優待クロスでは、「制度信用」は利用できない

自分に合った条件で探してみよう!

松井証券の優待クロス手順

クロス取引するには、総合口座に加えて信用取引口座も開設します。

松井証券 口座開設

口座開設後に入金します。

※成り行き注文できないので、価格を指定(すぐ約定するように1円高くした)

※「予約注文日」が「権利落ち日」になっているか確認する

※取引時間中でも発注可能

注文完了と同時に精算の予約注文が自動でセットされるので、これでやることは終了です。

「権利落ち日」になると、予約していた精算注文が自動的にが行われ、約定していました。

めちゃくちゃ簡単だったー!すごい!

松井証券のクロス取引の発注タイミング

松井証券の場合、「無期限」の場合は「権利落ち日」の28日前から、「短期」の場合は「権利落ち日」の 12日前からとなっています。

注文タイミングが早すぎると「権利落ち日」より前に清算されてしまう可能性があり、逆に注文タイミングが遅すぎると、在庫がなくなって注文できなくなる可能性もあります。

クロス注文取引ルール

注文タイミングに注意しよう!

松井証券のクロス取引手数料

クロス取引では株価の損益は相殺されますが、一部手数料がかかります。

例)松井証券で、1株2,000円(配当11円/株)を100株注文し、【2日間】保有して、現物買い・信用売りともに1株2,000円で約定した場合

計算方法 手数料
1)売買手数料 1日の約定代金が合計50万円以下なら0円 0円
2)一般信用売りの貸株料 約定代金×2%×保有日数÷365

※無期限の場合

21円
一般信用売りの逆日歩 無料

※無期限の場合

0円
現渡手数料 無料 0円

つなぎ売り(実践) 実際の取引例

1)売買手数料

松井証券は、1日の約定代金合計が50万円までは売買手数料が無料です。

「現物買い」と「信用売り」が同日に約定するので、手数料無料になる目安は1株2,500円未満×100株です。

※入金額がギリギリだと余力が足りずに注文できない場合があるので余裕を持つ

2)信用売りの貸株料

松井証券の「一般信用売り」で株を保有すると、保有する日数に応じて貸株料がかかります。「無期限」は2.0%です。
約定代金×2%×保有日数÷365

※「短期」の貸株料は銘柄毎に異なる

優待クロスの諸経費等

※)配当金は実質プラマイゼロ

クロス取引で、株主優待の「権利付最終日」に株を保有していると、銘柄によっては配当金の受け取りと支払いが同時に発生します。(一般的に2〜3ヶ月後)

現物買いの配当金 (受け取り)
配当金×株数×79.685%

※約20%の税金が引かれる

信用売りの配当落調整金 (支払い)
配当金×株数×100%

上記の通り支払いの方が多くなるので、その分のお金を証券口座に入れておく必要があります。

ただし、口座設定が以下の場合は、

  • 特定口座
    「源泉徴収あり」かつ「配当受入あり」
  • 配当金の受取方法(受領方式)
    「株式数比例配分方式」

配当金に課税されていた税金が還付されるので、配当金分は実質プラマイゼロになります。

株式の譲渡損失と配当金を通算

※口座設定は「アプリ>メニュー>口座管理>登録情報」で確認できる

「貸株料」を気にしておけばよさそうだね!

まとめ・注意事項

  • 注文タイミング、手数料(貸株料)を確認しておく
  • 優待目的のクロス取引は手間が多くてミスが怖いけど、松井証券なら一度の手間で完了

気になる株主優待は、この機能を使って狙っていくぞ!

クロス取引はじめる

「クロス取引」デビューしたい人は、独自機能で簡単にできる松井証券がおすすめです。

松井証券 口座開設

※クロス取引するには、総合口座に加えて信用取引口座の開設も必要