クラウドファンディング投資とは?他の投資との違いとリスクをわかりやすく解説

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投資のクラウドファンディングとは?
投資のクラウドファンディングとは、インターネットを通じて多くの投資家から資金を集め、企業や不動産に投資する仕組みのことです。
1万円程度の少額から始めることができ、プロが運用を代行するため、投資家は資金を預けて分配金を待つだけで完結します。
プロの投資に少額で参加できる!
貸付型クラファンと不動産型クラファンの違い
クラファン投資には、企業にお金を貸す「貸付型」と、不動産に投資する「不動産型」があります。違いは次のとおりです。
| 貸付型クラファン | 不動産型クラファン | |
|---|---|---|
| 投資先 | 企業の事業資金などへの融資 | マンションや商業ビルなどの物件 |
| 裏付け | 企業の返済 | 実物の不動産 |
| 向いている人 | 利回りを重視する人 | 実物資産の安心感を重視する人 |
利回りを狙うなら貸付型、資産の裏付けを重視するなら不動産型がよさそう!
株式や預金との違い
クラファン投資は、預金と株式のあいだのリスクとリターンです。3つを比べると次のようになります。
| 項目 | 銀行預金 | クラファン投資 | 株式投資 |
|---|---|---|---|
| リスク | 低い | 中くらい | 高い |
| リターン | 低い | 中くらい | 高い |
| 特徴 | 元本が守られるが、ほとんど増えない | 少額から始められ、預金より高い利回りを狙える | 大きく増える可能性があるが、値動きが大きい |
大きく増やすより、預金より少し高い利回りを安定して狙いたい人にクラファン投資は向いてる!
投資前に知るべき注意点
クラファン投資を始める前に、リスクを正しく理解しておくことが重要です。
- 元本保証ではない
投資である以上、元本割れのリスクはゼロではない。 - 途中解約ができない
運用期間中は資金が拘束されるため、必ず余剰資金で行うこと。(サービスによっては解約可能な場合もある) - 運営会社の信頼性
サービスを提供する会社自体の倒産リスクも考慮する必要がある。
1つのサービス、1つのファンドに集中して投資することは避け、複数のサービス・ファンドへ分散してリスクを軽減しよう!
クラファン投資の流れ
手続きは、オンラインで完結します。
- 口座開設をする
- 公開中のファンドから、利回りや運用期間を確認して申し込む
- ファンドが成立したら資金を振り込む
- 分配金をもらう
まずは信頼性と実績のある大手サービスに登録し、少額から始めるのがおすすめです。
クラファン投資するには口座開設が必要!
おすすめランキング
現在利用中のサービスの中で、おすすめサービスは以下です。
第1位
ファンド数が多いので比較的申し込みやすいです。不定期開催の初回限定向けキャンペーンが大人気です。証券会社が運営しています。
第2位
想定以上の利益を投資家へ分配してくれる方針のため、抽選ファンドは毎回大人気です。平均の実績利回りは20%を超えています。
第3位
3ヶ月や6ヶ月の資金拘束期間が短いものが多いです。紹介リンクから口座開設して1年以内に10万円投資で5,000円分のアマギフがもらえます。
よくある質問(FAQ)
クラファン投資に元本保証はありますか?
ありません。投資先の業績悪化や貸し倒れ、不動産の値下がりで元本割れする場合があります。余裕資金で始めるとよいです。
いくらから始められますか?
サービスにより異なりますが、1万円程度から始められます。まずは少額で試すとよいです。
運用の途中で引き出せますか?
運用期間中は原則として引き出せないサービスが多いです。当面使う予定のないお金で投資するとよいです。
確定申告は必要ですか?
分配金は課税の対象です。多くのサービスでは支払い時に税金が源泉徴収(サービス会社が本人に代わって納税すること)されていますので、原則として確定申告の必要はありません。ただし、所得の合計によっては、確定申告で納めすぎた税金が戻る場合もあれば、追加で納める場合もあります。クラファン投資の確定申告はこちらの記事を確認してください。
どのサービスを選べばいいですか?
利用者が多く実績のある大手を選ぶとよいです。少額から始めて、慣れてきたら投資先を増やすと失敗しにくいです。
まとめ
投資型クラウドファンディングは、少額からプロに運用を任せられる仕組みの投資サービスです。元本保証ではないので余剰資金で運用し、リスク軽減のために複数サービス・ファンドへの分散をするのがおすすめです。


